水着

海水浴シーズンのために水着を新しく買うのもひとつの楽しみですよね。毎年多くの水着が売り場に並んでおり、選ぶこちら側も一苦労ではないでしょうか。最近では通販による水着購入が増えているそうですが、できれば試着して決めたいところですね。そこで水着の種類を中心に水着についてこちらで紹介していこうと思います。

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水着の用途による種類

水着には着用する場面よりいくつかの種類があります。そこで水着の種類を紹介していきましょう。

運動用水着

主に水泳をスポーツとして行っている方向けの水着です。競泳はタイムを競うため水からの抵抗を少なくする構造で出来ているのが特徴です。また、動きやすく、ハードな動きでも決して脱げないようにも出来ています。運動用水着には競泳用水着、スクール水着、フィットネス水着などが挙げられます。最近の競泳用水着の傾向は肌を水につけない全身タイプの水着が主流となっています。これは新素材の開発により水の抵抗が素肌より小さくなったためタイムが伸びるようになったためです。

レジャー用水着

私たちが休日などに海やプールで遊ぶときに使用する水着です。水着の性能が高いものより、見た目を重視した水着が多くあります。百貨店やスポーツショップの水着販売で売り場面積がもっとも大きいタイプの水着であり、一般的に購入するタイプの水着と言えます。

潜水用水着

スキューバーダイビングのように潜水を行う場合はウェットスーツを着用しますが、その下に水着を着用するのが一般的となります。潜水用の水着はレジャー用水着で大丈夫です。

衣装としての水着

水着を着用して仕事をするときに用いられる水着です。水に入ることはありません。たとえば、キャンペーンガールやレースクィーン、アイドルの水着撮影など水着をファッションとして使用するときに用いられる水着です。水着としての機能を果たさない奇抜なデザインも中にはあります。

水着を選ぶ方法

水着を選ぶことは、男性はそれほど悩まないと思いますが、女性にとっては一大イベントになりますよね。種類が豊富にあるばかりでなく、自分の体型とも相談しなくてはいけないので決めるのは難しいのではないでしょうか。そこで、水着を選ぶときのポイントについて紹介していきましょう。

水着の柄やデザインを考える

水着は売り場で派手に見えてもいざ海水浴場で着替えてみると、それほどでもないことが多くあります。水着の試着をするときは、イメージを膨らましてみましょう。また、無地タイプの水着は色によって柄デザインの水着より目立つ傾向にあります。自分の年代とも相談して柄やデザインを決めることも大切ですよ。水着を購入するときは客観的に物事をはっきりと言える立場の人(友達など)と一緒に行った方が、自分にあった水着を選ぶことが出来ます。

自分体型に適した水着を選ぶ

所々が引き締まってスリムな方はどのような水着もはきこなすことができますが、そのような体型を手に入れるのはなかなか難しいことですよね。もしお腹まわりが気になる方でしたら、ツーピース水着のタンクトップタイプが良いと思います。お腹周りが隠れる点で同じワンピースタイプは肌との密着感が強くボディーラインが顕著に表れてしまいます。これでは逆に強調する感じになってしまいますので、タンクトップタイプのようにトップボトムがゆるい感じの方が適していると思います。また太もも周りが気になる方は、ショートパンツタイプをボトムに合わせると良いでしょう。良い感じで太ももをサポートしてくれます。

水着のカラーについて

色に減退色と膨張色があるのをご存じですか? 色によってものが減少して見えたり、膨張して見えたりする効果があります。人気の高い色に白がありますが、膨張色であるため、ふくよかな体型の方が着用すると体型が際だってしまうことがあります。したがって、減退色である黒や紺などの暗い色の水着を着用するとよいでしょう。

デザインによる水着の種類について

さらに水着にはデザインによりさまざまな種類にわかれます。そこで水着の種類を男性と女性別に紹介しましょう。

女性の水着

女性の水着は男性水着に比べ、様々なデザインやスタイルの水着が数多く揃っています。

ワンピース水着

ワンピース水着とは洋服のワンピースのように上半身から下半身まで繋がっているタイプの水着です。私たちが子供の時、小学校の授業で着用したスクール水着が代表的です。ほかに、背中のデザインがビキニのようなモノキニ、背中が大きく開けたベアバック、下半身にスカートがついたタイプのAラインという種類があります。ワンピース水着は身体のラインが出やすいため、気になる方にはあまりオススメできないタイプです。オーソドックスタイプであるため、視覚的にうるさくなく公共性に優れています。流行にも左右されませんので、1着あると長い期間使用する事ができます。

ツーピース水着

ツーピース水着とは上半身と下半身それぞれが独立したタイプの水着のことです。ビキニが代表的ですね。ほかに、ビキニを抑えた感じのセパレーツ、タンクトップやキャミソールのような上半身で下半身はビキニタイプのタンキニがあります。また、ビキニはさらに種類があり、トップ(上半身)が三角の形をした露出の高い三角ビキニ、バストを綺麗でふくよかな形に作り上げるワイヤー内臓のワイヤービキニ、大きな三角布を使い首に巻いてバストを覆うホルタービキニ、肩ひもを使わずにバスト部分でとめるチューブトップビキニなどさまざまなタイプがあります。

ボトム(下半身)の形状について

女性用の水着にはさらにボトム(下半身)の形状により種類が分かれます。股間ラインが鋭角なハイレグ、その逆であるローレグ、股間ラインのないショートパンツタイプのボーイズレッグ、股上が浅いローライズ、臀部があらわになるTバック、臀部をある程度露出するリオバックなどがあります。

そのほかの水着として、ボトムを腰の両端部分でヒモを使い結ぶタイサイド、アメリカのプライベートビーチで流行している露出の高いマイクロビキニなどがあります。

男性用水着

男性用の水着は女性用水着に比べ種類も少なくシンプルなものが多いです。

レーシング水着

レーシング水着は競泳用水着として利用する水着です。形状は下着のブリーフと同じです。Tバックタイプやボックスタイプなどの種類があります。

トランクス水着

レジャー用水着では一般的にトランクス水着が用いられます。さまざまな柄やデザインが揃っているのが特長です。

ワンピース水着

最近の競技用水着は全身を水着で覆うワンピース水着が男性の間でも多くなっています。

水着のお手入れ方法

水着にはさまざまなデザインやカラー、素材が使用されています。水着ですので水に強いのですが、洗濯時は優しく扱うようにしましょう。基本的に一度使用したらすぐに選択するようにすると水着は長持ちしますよ。プールで泳いだ場合、塩素で水着がダメージを大きく受けています。泳いだ後は水着に付いた塩素を水でしっかりと落としましょう。水着についた砂ですが、泳いだ後、なるべく水で洗い流しておきましょう。しかし、綺麗に落とす必要はなく、乾いた後に手ではらうと簡単にとれます。

水着の選択方法について

容器にぬるま湯をはり洗剤をいれます。強く引っ張ったり叩いたりせず、優しくもみ洗いをしましょう。その後はしっかりとすすぎを行います。なるべく洗濯機や乾燥機は使用せずに行いましょう。乾かしは通気性の良い日陰で干します。保管方法の注意点はカップが折れないようにすることです。水着を買ったときの梱包に戻すのがもっともよい保管法です。

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